今日は、妻と大井競馬場に第41回 帝王賞(JpnI)を見に行ってきました。
せっかくなので、手作りのお弁当を持参しました。
収支はなんとかプラスで終わったこともあり、競馬を存分に楽しめました。

お弁当は、卵サンドウィッチとBLTサンドウィッチをメインにアスパラ、ミニトマト、やげんナンコツの塩胡椒炒め、ウインナーも入れました。
卵サンドのレシピを載せておきます。

 

卵サンドのレシピ
◯材料 (1人分)
卵 2個
マヨネーズ 20g
塩 少々
こしょう 少々
レタス 10g
食パン8枚切り 2枚

 

◯手順

1. 卵に小さな穴を開け、冷水に入れ中火で沸騰するまで温めてから15分弱火で加熱した。

2. 流水で冷やしたら、殻を取り除いた。

3. 卵をボールに移し、スプーンで細かくして、マヨネーズと塩・こしょうを加えた。

4. トースターで焼いたパンの上に水で洗いキッチンペーパーで水気を取ったレタスと卵を挟んで、完成。

 

◯感想☆3.5
パンに挟む前は、味付けが濃いかと思いましたが、パンとレタスを挟むことで味が和らぎました。
味付けは、少し濃い程度が良いかもしれません。

 

 

第41回 帝王賞(JpnI)

競馬の方ですが、私は8Rの「あの3人がついにやってきた賞」から見に行きました。

 

 

ところで、私の競馬の予想と楽しみ方ご紹介します。

第20回ジャパンダートダービーと楽天競馬の僕なりの使い方」の記事でも紹介しましたが、事前に楽天競馬から過去の実績をもとに予想を立てます。

そして、パドックで明らかにイレ込んでいる馬を外してから馬券を組みます。

 

馬券は、初心者と言うことと大きい馬券に賭けるのが自信がないので、固そうな馬を軸にワイド、馬複、複勝を中心に賭けます。

あと当たったらどんなに小さい馬券でも嬉しいからと言う理由もあります。

3連単、3連複はレース後にその配当の高さに羨ましさを覚えますが、確率的に当たりが低そうなのでいつも避けています。

また、掛け金は1日の予算約2,000円と決めて、メインの前後数レース楽しみます。

なので、1レースあたりの掛け金としては、数百円程度です。

 

見始めた8Rは、一番人気の7番を軸に二番人気の12番と四番人気の14番を絡めた組み合わせにしました。

馬複(7-12,7-14)2点、ワイド(12-14)1点、複勝(3)1点でそれぞれ100円ずつかけましたので、掛け金は合計で400円です。

結果は、馬複(7-12)が1点的中しまして、800円戻ってきました!

結構固い馬券で挑みましたが、賭けた数が少なかったので、とりがみは免れることができました。

 

9R、10Rは同じように過去の実績とパドックでの調子から予想しましたが、残念ながら外れてしまいました。

 

そして、メインの帝王賞です。

2番のケイティーブレイブを軸にしました。

理由は、地方での実績はもちろん帝王賞が行われる2,000m以上での実績が一番良かったのとパドックでもイレ込んでいる様子もなかったためです。

そしてワイドの組み合わせに6番リッカルド、9番アポロケンタッキー、10番サウンドトゥルー(2-6、2-9、2-10)を100円ずつ買いました。

更にパドックでは良く見えませんでしたが、念のため実力もあり人気になっている4番ゴールドドリームを馬連(2-4)100円で買っておきました。

また抑えに6番リッカルドの単勝100円も追加しておきました。

 

一方で、この時には妻とも合流して、持参したお弁当を食べながら、観戦しました。

この日作ったベーコン・レタス・きゅうりのサンドウィッチも卵サンドも美味しくできてて、楽しさが倍増です。

 

 

さてレースの方は、軸にしたケイティーブレイブは2着でしたが、ラッキーなことに4番ゴールドドリームが1着になり、10番サウンドトゥルーも3着になったことで、合計810円が戻ってきました。

これで良いんです!

 

 

ゴールドドリーム・ルメール騎手おめでとう!

 

本日最終的には1,200円かけて1,610円戻ってきたこととお弁当も美味しかったので、ちょっと良い気分で帰路につけました。

 

参考)

第41回 帝王賞

楽天競馬

 

※【2018年8月8日 追記】

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