市販のタコ・キットを使って本格的なビーフタコスを作ってみました。
お煎餅のようなパリッとしたタコで独特な味付けの牛ひき肉、レタス、トマト、チーズなどを包んで食べます。

使用したのは、Old El Pasoのタコ・キットです。

◯材料 (2人分)

牛ひき肉 300g

レタス 1/4

トマト 1個

チーズ 3枚

きゅうり 1/3

タコシェル 12枚(キット付属品)

タコソース 125g(キット付属品)

タコシーズニングミックス 30g(キット付属品)

水 120cc

 

 

タコキットの中身

 

◯作り方

1. レタスは、2cm程の細切りにして、トマト・きゅうりは1cmの角切りにし、チーズは細切りにしておいた。

2. タコキット裏の作り方を参考に、牛ひき肉を油で十分火が通るまで炒めた後、油と水分をキッチンペパーでとった後、水とタコシーズニングミックスを加えて混ぜながら中火で水分が飛ぶまで煮込んだ。

3. タコシェル4枚を電子レンジで500W30秒あるいはオーブントースターで温めた。

4. タコシェルにレタス・牛ひき肉・トマト・きゅうり・チーズ・タコソースをかけて完成。

 

◯感想☆3.5

キットなだけあり、牛ひき肉とタコソースの味はしっかりしていました。

タコシェルは、電子レンジで温めると少し柔らかくなり、オーブントースターを使うとパリッとした感じになります。

妻とも話しましたが、メキシコ料理を食べている感じはすごいしました。

ただ、私の勘違いでタコシェルは柔らかいものをイメージしていたので、タコシェルのパリパリ感に若干違和感を覚えてしまいました。

恐らく柔らかいのは、ブリトーなんだと勝手に思っています。

そうすると次回はブリトーをチャレンジしてみたいと思います。

 

◯Old El Paso タコ・キット

今回は、Old El Pasoのタコ・キットを利用しました。

アマゾンで、1,450円くらいで買えますし、私達はカルディ コーヒーファームで購入しました。

少し調べてみますとOld El Pasoは、アメリカの食品会社General Millsのブランドの一つとのことです。

メキシコ料理を家庭で楽しめるように様々な商品を取り扱っており、その歴史は非常に古く1917年から始まっているそうです。

日本では、西本貿易株式会社を通じて、スーパーや輸入食品店などで購入が可能となっているようです。

 

西本貿易株式会社では、今回使用したタコ・キットの他にトルティーヤ、タコソース、サルサソース、シーズニングなども取り扱いがあるようなので、次回メキシコ料理を作る際は、また活用してみたいですね。

更に西本貿易株式会社のHPでは、様々なメキシコ料理のレシピも公開されているので、メキシコ料理を作る際には参考にできますね。

西本貿易株式会社は、Old El Pasoの取り扱い以外にも様々なブランド食品を日本に展開している商社だそうです。
セレッシャルのハーブティーシリーズやドイツのシリアルを取り扱っているカントリーファームなども西本貿易株式会社が輸入・販売しているそうです。

 

参考)

Old El Paso

西本貿易株式会社

General Mills

Old El Paso タコ・キット

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