出典 京急電鉄 公式サイト

今日は、お休みを頂いて、北斗の拳35周年×京急120周年記念「北斗京急周年のキャンペーン」の一つである京急線全線1日有効のスタンプラリーに参加してきましたので、スタンプラリーの紹介と感想を綴っていきたいと思います。

以前、ニュース配信がありましたように「北斗京急周年のキャンペーン」は、2018年に創立120周年を迎えた京急電鉄と連載開始から35周年を迎えた北斗の拳の周年を記念して催されます。

「北斗京急周年のキャンペーン」では主に6つの企画が催されます。

1. ラッピング電車の運行

2. 駅名看板装飾

3. スタンプラリーの開催

4. 記念乗車券の発売

5. 京急百貨店でのオリジナルメニューの販売

6. おとどけいきゅうでの「北斗の拳」仕様、駅名看板キーホルダー販売

 

この中で、通勤・買い物などで利用している京急電車を楽しめる 3. スタンプラリーに参加してきましたので、ご紹介したいと思います。

 

スタンプラリー

スタンプラリーの切符は、2018年7月30日〜9月19日まで開催されており、大人1,000枚、小人500枚が用意されているそうです。

価格は、大人2,000円、子供1,000円です。

切符を発売している場所は、品川駅、京急蒲田駅、横浜駅、上大岡駅、三浦海岸駅になります。

 

7月30日の発売は、10時からと言うことでしたので、10時前にはつきたかったのですが、10時を少し過ぎて品川駅に到着しました。

品川駅に到着しますと、既に10名近くの列ができていまして、係員さんに誘導される形で、列に並び順番がきましたら、駅構内にてスタンプラリーきっぷを購入しました。

1部につき大人2,000円で各種グッズが入っていました。

支払いは、現金のみにて受け付けていましたので、現金の用意が必要です。

 

 

京急線全線1日フリー乗車券

スタンプラリー帳

応募はがき

オリジナルクリアファイル

北斗の拳35周年×京急120周年記念のパンフレット

 

スタンプラリーでは、京急蒲田、羽田空港国際ターミナル、京急川崎、小島新田、上大岡、県立大学、三浦海岸の各駅に止まり、それぞれの駅においてあるスタンプで応募はがきに押印する必要があります。

そして、7箇所全て押印したはがきで応募すると抽選で、下記グッズがもらえます。

 

A賞

北斗の拳 究極版 第1巻表紙イラストレプリカ(武論尊先生・原哲夫先生直筆サイン入り)と、北斗の拳“拳王兜”(1/4スケール)のセット

1名様
B賞 オリジナルタペストリーまたは駅名看板ミニチュアレプリカ 35名様
C賞 オリジナルイラストポスター  120名様

 

スタンプラリー開始

早速、ケンシロウのイラストが入った1日フリー乗車券を見せて改札を通り、まずは羽田空港国際ターミナル駅に向かいました。

京急蒲田駅ではなく羽田空港国際ターミナル駅を最初に目指した理由は、品川駅から直接羽田空港国際ターミナル駅に電車が出ていたためです。

羽田空港行きの快特に乗りましたが、朝10時と言う時間帯のためか夏休みに入ったためか電車はスーツケースを持った人で混んでいました。

そうして、羽田空港国際ターミナル駅に到着しました。

上記のようにスタンプラリー帳には、スタンプの設置場所が記載されています。

その方向に向かいましたが、途中迷ってしまったので、近くにいた駅員さんに尋ねたところ、丁寧に場所を説明してもらえました。

どの駅でも京急の駅員さんは、参加者に丁寧に対応されている様子を見かけたり、駅員の方々がこのキャンペーンを認識されている様子だったので、とても安心感を覚えました。

 

羽田空港国際ターミナル駅のスタンプ設置台には、決め台詞をケンシロウの立て看板が待っててくれました。

「周年!!おれを変えたのは、周年だ!!」

こんなところもイベントを楽しませてくれますね。

スタンプラリー帳と応募はがきのマリアのセリフの箇所にスタンプしました。

「わたしもスタンプを押して次に進みましょう」と。

せっかくの綺麗なスタンプ帳ですが、インクが反対面やスタンプ台にインクがついていたこともあり、裏面が汚れてしまいました。

スタンプラリー参加者には、駅においてある冊子を間に挟んで、スタンプ帳に汚れがつかないように工夫されている方もいました。

行かれる方には、是非その方法をオススメしたいです。

 

続いて京急蒲田駅に向かいました。

羽田空港国際ターミナル駅から京急蒲田駅までは約5分と非常に近いです。

蒲田といば、羽根つき餃子発祥の地として有名ですね。

私も何回か食べにいきましたが、これが結構絶品です。

このブログでもいつかは紹介したいです。

さて、京急蒲田駅は、スタンプの他に駅名看板が今回のイベント仕様に装飾されている駅でもあります。

早速、1日フリー乗車券を見せて改札を出て、看板の写真を取りました。

「京急かぁまたたたたーっ駅(京急蒲田駅)」

()で正式名称の京急蒲田駅と入れてくれてるので親切心を感じます。

続いて、スタンプ設置台に行くとここでもケンシロウの立て看板「お前はもう京急に乗っている!」とお出迎えしてくれます。

ここでもスタンプラリー帳と応募はがきのケンシロウのセリフの箇所にスタンプしました。

「スタートは京急かぁまたたたたーっ!!駅」

 

次に京急川崎駅に行きました。

京急の快特は、結構早いので、蒲田から5分もしないで、京急川崎に到着しました。

ここでもスタンプラリー帳の案内に従って、スタンプ設置台を目指しました。

京急蒲田や羽田空港国際ターミナルと違い京急川崎のスタンプ台は、立て看板もなく、ひっそりと佇んでいました。

京急川崎駅では、ハート様最期のセリフをスタンプです。

「これから・・・ひでぶっ!!」

 

そして、大師線に乗って小島新田に向かいました。

以前、川崎大師に初詣に行った時に乗ったのを思い出しました。

大師線は、住宅街を各駅停車で通り、スピードもゆっくりなので、風情がありました。

小島新田のスタンプ台は、改札前がスッキリしているので、すぐに分かりました。

ここも静かに鎮座してくれています。

小島新田駅ではは、有名なセリフ「あべし!!」を押印します。

 

次に向かった先は、上大岡駅です。

ここのスタンプ台は、改札出てからすぐに見つかりました。

ただ、上大岡駅にも立て看板はありませんでした。

ラオウのセリフ「かみラオウ!!おか」をスタンプします。

そして上大岡駅は、京急蒲田駅と同様に、駅名看板に装飾が施されています。

「上ラオウ岡(上大岡駅)」

シンプルな駅が続いたので、この装飾看板が暑い中励ましてくれるのではないでしょうか。

一方で、上大岡に到着した時には12時を回っていましたので、マックで昼食をとりました。

降りたことのない上大岡でしたが、駅周辺は家電量販店やデパートがあり充実していて感じを受けました。

そして、うっかり家電量販店でウインドショッピングをしてしまい、一時間程ぶらぶらしてしまいました。

 

次の目的地の県立大学駅に向かいます。

この頃は、暑さとウインドショッピングでの歩き疲れで、結構疲れが溜まってきてました。

電車の中では座りたかったのですが、混んでいたため、なかなか座れませんでした。

上大岡駅から県立大学駅に向かう途中、シーパラダイスで有名な金沢八景駅やトンネルを何個か通過したり、徐々に緑が多くなってきたりと、小旅行にきた気分になりました。

県立大学駅に到着すると、そこまで大きな駅ではないので、スタンプ台もすぐに見つかりました。

ケンシロウの「お前はもう京急に乗っている!」をスタンプします。

そして、装飾された駅名看板も写真に収めました。

「北斗の拳立大学駅(県立大学駅)」

 

そして、残すところ最後の一つ三浦海岸駅に向かいます。

快特に乗りましたが、各駅に停まる電車で、このスタンプラリーの余韻を味わわせてくれるようでした。

三浦海岸駅に到着すると流石京急さん、最後はラオウの立て看板がお出迎えしてくれてました〜。

「見事だ・・・全て集めて我が生涯に一片の悔いなし!!」

はい、今回のスタンプラリーに参加した後悔は全くありません。

スタンプを押して、このスタンプラリーも完結です。

・・・っとここで折角三浦海岸に来たので、ビーチに行くことにしました。

歩いて10分もしないで三浦海岸に到着です。

ビーチを眺めて少しこのスタンプラリーの余韻に浸りました。

 

帰りは、品川まで快特で約1時間かけて帰りました。

流石に疲れたので、車内ではほぼ寝てました。

こういう時に終電の前の駅だったため、座れて帰れるのは、有難い限りです。

最初に三浦海岸からスタートしたら。。。結構大変だったかもしれません。

品川に到着したのが、16時半ごろで、途中道草をしましたが、トータル約6時間半と言うことですね。

北斗の拳の名ゼリフ、京急の各駅や車内からの景色も楽しめるイベントでした。

大満足です。京急さん素敵な企画をありがとうー!

 

参考)

京急電鉄 公式サイト

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